株式会社ブレイニーワークス

 

HOME構築事例紹介 > 株式会社ポーラ様:導入後の効果/今後の展開

株式会社ポーラ様

導入後の効果
■戦略的な人事管理が可能なシステム環境を実現
本格稼働から3カ月が経過しましたが、新システムへの移行は大きな混乱もなく、無事にクリア。岩撫氏は次のように語ります。

「給与計算については給与・賞与ともスムーズに処理できました。まだ手作業の部分があるので、運用の流れを見直して、いずれは自動処理・自動計算ができる形まで持っていきたいですね。運用負荷が軽減されれば、人事のコア業務へさらに注力できるはずです」

当初の目的であった戦略的な人事管理への活用もスタート。給与計算主体の旧システムから統合人事システムへと進化したこと、グループ各社へ横展開することで、人材をたんなるリソースではなく、キャピタル(人財)として活かすHCMの実現が期待されています。
今後の展開
■関連各社への展開で、グループとしてのHCM実現へ
今後、同社では「POSITIVE」の未導入機能の活用を進めていく予定です。 具体的に視野に入れているのはワークフロー。届出申請や就業申請、年末調整申請などの各種申請を、従業員が各拠点からオンラインで行える環境を整えることで、全面Web対応である「POSITIVE」の強みをさらに活かすつもりです。

グループ各社への展開も着々と進んでいます。2007年7月には、化粧品・医薬品の開発・製造を担うポーラ化成工業株式会社様でも稼働を開始。株式会社ポーラ様への導入時に全体最適を図った部分をベースに、各社の事情に合わせて個別最適化を行うという手法で構築したため、より短期間で効率的な導入が可能になったといいます。今後も環境が整いしだい各社へ展開していく方針ですが、それが実現されたとき、グループ各社の人事面におけるシナジー効果がさらに高まることは間違いないでしょう。

導入の背景/導入のポイント

page top

 

問い合わせ


CASE STUDY

製品検索