HOME > 構築事例紹介 > 日立トリプルウィン株式会社様:導入の背景/導入のポイント
日本の就労人口のうち、約47%にあたる約3000万人は中小企業に勤めています。アウトソーシング事業を展開する日立トリプルウィン株式会社様が中期計画策定時に注目したのは、この層の給与計算事務でした。営業開発事業部長の余田隆夫氏は次のように語ります。 「中小企業向けアウトソーシングとしては、情報システム、税務・会計、人材確保などのサービスがある程度で、給与計算業務を受託するアウトソーサーはほとんどいないのが現状です。ただ、給与計算も外に切り出して、本業に特化したいという潜在的なニーズはあるはず。そこで中期計画に成長企業向け給与計算アウトソーシングの事業化を盛り込みました」 ただし、各社に合わせて給与計算システムを構築するとシステムコストがかかりすぎ、中小企業向けサービスとしての事業を成立させることは困難です。 そこで同社は、低価格でのサービス提供を実現できる給与計算パッケージの導入を検討しました。
導入後の効果/今後の展開概要
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